租税資料館賞を受賞いたしました。

当法人所属 柴田が執筆した論文が公益財団法人租税資料館の名誉ある賞を受賞いたしました。

受賞論文は、国立国会図書館や全国の大学等研究機関に蔵書される予定です。

当法人に、税法学や租税理論に理解のある人材が所属していることは、判断が難しい税務処理や税務調査等に際して、法学的理解や理論的根拠を裏付けることよって、サービス品質向上に貢献するものと認識しております。

近年、当法人からは税理士登録をする者が増えており、また当法人には税理士の他にも公認会計士等の多様な人材が在籍しております。実務と密接に結びついた学術面においても評価される者がいることは、当法人の人材の多様性確保に資するものです。今後とも、税理士法人に対する多様化されたニーズに応えられるよう、当法人一同さらなる研鑽をして参ります。

後日授賞式の様子、本人コメントを掲載します。

租税資料館・租税資料館賞とは

租税資料館は、株式会社TKCの創業者でもある飯塚 毅博士によって創立された公益財団法人です。税法学並びに税法と関連の深い学術の研究を助成するため、税法等に関する優れた著書及び論文に対して、「租税資料館賞」として表彰を行なっています。https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/a_01.html

前選考委員長である品川芳宣教授の租税資料館賞に対するコメントを引用します。

我が国では、租税関係の論文を授賞する機関として4つほどありまして、私は、この財団を含めて3つの団体で審査委員を務めていますが、租税資料館賞の応募数は、この4つの団体の中で断トツです。また、応募されている論文の内容をみて、おそらく最も優れた論文が応募されているのではないか、と評価しています。

https://www.sozeishiryokan.or.jp/award/023/z_pdf/ronbun_h26_99_1.pdf

受賞者 柴田へのご連絡は下記フォームよりお願いいたします。

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